ベント・ダンベル・ロウ

 

ベント・ダンベル・ロウで強化される筋肉は?

 

肩甲帯:僧帽筋中部、菱形筋

 

肩関節:三角筋中・後部、棘下筋、小円筋

 

肩関節では、水平伸展としても知られる水平外転があります。この動作で上腕は身体の前方から後方に動くときに、胴体に垂直な面にとどまります。

 

ベントオーバー姿勢では上腕は垂直に動き、胴体に対して直角になります。

 

鎖骨と肩甲骨からなる肩甲帯では、肩甲骨は内転します。(脊椎の方へ動きます。)

 

 

ベント・ダンベル・ロウは、より速く、より強いバックスイングを可能にします

 

ベント・ダンベル・ロウはどんなスポーツに応用されていますか?

ベント・ダンベル・ロウが必要なスポーツの代表は、この名前の由来する漕艇です。

 

またこの運動は、アーチェリーのプルバックにとって極めて重要です。ラケットスポーツでは、クイック・フォアハンド・バックスイングとハイ・サイドアーム・バックハンド・ヒットでこの動作が必要です。

 

フリスビーは、長距離をバックハンドで投げる技術を必要とするためこの動作が要求されます。また体操選手にもこの、ベント・ダンベル・ロウの動作が重要です。

 

SIXPAD
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