ベントオーバー・リバース・フライ

 

ベントオーバー・リバース・フライのポイントは肘と腕をできるだけ高く上げることです。

三角筋後部や上部背筋中央部の筋肉が発達しにくい時には、ベントオーバー・リバース・フライを行うとよいですね。

 

このエクササイズは、これらの筋肉を完全に分離して鍛えることができます。

 

さらに下部背筋が強化され、ハムストリングスが十分にストレッチされるのです。

 

肩関節の水平外転と肩甲骨の内転は、身体に対し腕が水平面上を後方に引かれる時に起こります。

 

この動きは、テニス、ラケットボール、バトミントンの肩の高さのバックハンド、右打ちのバッターが高い球を打つ時の左肩の動き、アーチェリーのプルバックにおいて見られます。

 

レスラーは、押さえ込まれてマットから肩を浮かそうとするときにこの動きをします。

 

ベント・オーバー・リバース・フライで強化される筋肉は?

 

肩甲帯:僧帽筋中央部、菱形筋

 

肩関節:三角筋後、中央部、棘下筋、小円筋

 

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