初めてでも、恥ずかしがらずジムを楽しむ7つのアドバイス

ジム 恥ずかしい

ジム初日は緊張したり、気遅れしたりするものです。

 

体型や服のことが気になったり、場違いなところに来てしまった気持ちになることもあります。

 

しかし、ジムでは余計なことは考えず運動できることに意味があります。

 

エクササイズのクラスに参加したことがある人なら、続けるのは簡単じゃないとわかっているでしょう。

 

ジムに行く時間が確保しづらい状況が生まれたり、忙しすぎて運動どころではない時もあります。トレーニングがつまらなかったり、やる気がなくなることもあります。

 

中でも避けたいのは、周りを気にしすぎることです。

 

そんな感覚を実体験からよく知っています。

 

一番の記憶は、小学校の体育の授業で行われる「組み分け」です。対抗戦などになると、先生が運動神経の良い生徒を2人選び、キャプテンに指名します。そして、2人が中心になって、残りのメンバーを決めていくのです。筆者は常に最後に選ばれる生徒でした。それ以降どのスポーツでも目立たないように、できるだけ隅にいるようにしてきました。

 

そういった経験がなくとも、久しぶりに運動をするのであれば、人前で運動することに抵抗や緊張を持つ人は多いと思います。以下のような考えが頭をよぎるのではないでしょうか?

 

何を着ていいのか悩む。

 

体型が気になり、人に見られたくない。

 

つまずいたり、マシンの使い方が分からなかったらと小さいことで不安になる。

 

マシンを壊したりしないか心配になる。

 

ロッカー室での振る舞い方がわからない。

 

順番待ちになる状況を避けたい。

 

誰とも会話せず、順調に進めたい。


恥ずかしさを克服する方法

事前にジムの見学をする

入会を考えているなら、興味のあるジムに実際に見学に行くことです。通っている人達の雰囲気は大事です。いくつかのジムを見学して、自分に合った場所を選んでください。

 

焦らない。慣れるまで時間が必要だと理解して始めてください

新しい環境にストレスはつきものです。リラックスするには程遠い場所に感じるかもしれませんが、すぐ慣れる人もいれば、時間のかかる人もいます。急いで結論を出さず、しばらく通ってみましょう。

 

自分に合う服を選ぶ。着心地の良いジム用の服を1〜2着用意しましょう。

スウェットパンツにシャツでした。シンプルな格好ですが、着ていて一番しっくりきました。自分の体型を隠すようなブカブカの服を選んではいけません。潜在意識へ否定的なメッセージを送ってしまいます。他の人と何も変わらないという肯定的な意識を持ちましょう。

 

被害妄想をやめる。基本的に他の人はあなたのことを気にしていません。

音楽を聴いたり、テレビを見ながら運動に励み自分に集中しています。インターネットでジムに関する情報を調べて知ったのですが、ほとんどの人が太めの人が運動する姿をみて、前向きな気持ちになるようです。応援したり、以前の自分を思い出し共感したりするそうです。周囲の人があなたに気づいていない可能性もあると思ってください。

 

嫉妬を喜びに変える。

最初の頃、若く鍛えた体で自分にできないことをやってのける人達に嫉妬をしていました。しかし徐々に、その嫉妬は憧れへと変わりました。若い体も、それを維持するために自己管理に励む人々も素敵だと思うようになりました。

 

目の前のことに集中する。周囲への意識を自分の体の動きと気持ちへ向けましょう。

6これは、エクササイズのクラスに参加する時は特に重要です。頑張りすぎてケガをしないよう、体の声を聞く必要があります。意識を変えると他の人のことや新しことに挑戦する不安はなくなっていきます。

 

行けない日があってもいいと言い聞かせる。

自分をねぎらいましょう。新しい習慣を身につけることは容易なことではありません。運動への苦手意識がある人ならなおさら勇気のいることです。手違いや諸事情で行けない日があっても大丈夫です。継続への仕切り直しはいつでもできます。

 

思い切ったことをすれば、心穏やかでいられない時もあると思います。しかし、自分の決断に感謝する日が来ます。

 

 

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