アブドミナル・ベンチ・クランチ

 

アブドミナル・ベンチ・クランチ!脊柱のケガを予防し身体の安定感を生み出す

 

ベンチクランチでは、上部腹筋群が脊柱を屈曲させる。この作用により頭と肩が持ち上げられ下半身の方向に近づきます。

 

ベンチクランチは一般的なフィットネスにとって大変重要です。このエクササイズは可動域が小さいのでディフィッニションや筋肉が効果的に得られます。

 

筋肉が強化されると脊柱がしっかりと確保され、ケガを防ぐことにもなります。

 

腹筋はいろいろなスポーツ、例えば投げる、打つ、蹴る、持ち上げる、泳ぐ、走る、ジャンプするといった動作が含まれる種目にとって特に大切です。

 

このクランチというエクササイズは、可動域としては小さいものなので、特定のどのスポーツで重要というよりもむしろ身体の安定を確保するという点で非常に重要な役割を果たしています。

 

 

アブドミナル・ベンチ・クランチで強化される筋肉は?

 

腹部(上部):腹直筋上部、外腹斜筋、内腹斜筋

 

アブドミナル・ベンチ・クランチの運動方法は?

上体をクランチベンチに横たえ、足を台にのせます。殿部を台の側面にぴたりとつけ膝を90度に保ちます。

 

理想的な形は、大腿部が上体に対して直角になり、すねの部分がその大腿に対して直角になる位置である。

 

位置が決まったら上部腹筋を収縮させ、身体を曲げて頭と肩を20〜30度上げます。これが可動域の最高です。

 

次に肩と頭を下げてスタート位置に戻しリラックスさせます。さらに同様に筋肉を収縮させて上体を上げ、10回から20回繰り返します。

 

身体を上げる時に息を吸って止め、スタート位置に戻す時に息を吐きます。

 

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