インクライン・ダンベル・カール

 

インクライン・ダンベル・カール!反動を使わずに上腕二頭筋を極限まで鍛えられる

 

上腕二頭筋を開発するためのエクササイズは数多くあります。しかし通常のバイセップス・カールなどでは、はずみでウエイトを持ち上げるような身体の動きを含んでいます。

 

これでは、上腕二頭筋を極限まで鍛えることはできません。この問題を解決する方法が、インクライン・ダンベル・カールです。

 

インクライン・ダンベル・カールで見られる作用はただひとつ!肘筋肉の屈曲です。

 

この動作が行われるとき、前腕は固定された上腕の方に移動します。

 

 

インクライン・ダンベル・カールで強化される筋肉は?

 

肘関節:上腕二頭筋、上腕筋、腕橈骨筋

 

インクライン・ダンベル・カールの運動方法は?

頭と胴体をベンチにぴったりつける形でインクライン・ボード(ベンチ)の上に横になります。

 

両腕は伸ばして、両脇にまっすぐ垂らします。両手に1つずつ、ニュートラル・グリップでダンベルを握ります。(ダンベルのシャフトは前後を向くようにしましょう)

 

肘関節を曲げて、ウエイトを両肩まで挙げます。肘は常に真下を向いているように固定。

 

上腕二頭筋をフルに使うために、ウエイトが上がってきたら手を回外します。つまり、手のひらが上向きになるようにウエイトを外側に回します。

 

元の位置に戻して繰り返します。ダンベルを挙げるときに息を吸い、元の位置に戻すときに息を吐き出します。

 

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