SIXPAD
2018/05/19 07:41:19 | 首の筋肉鍛え方
スポーツをする人は、上半身や下半身の強化を気にかけ、頭や首の役割に注意していないのが現状ではないでしょうか?首と背中の上部の筋肉が頭部の働きにも重要な役割をしているのです。バランスをとるために極めて重要で、スクワット、オーバーヘッド・プレス、ランジ、シットアップ、バックレイズ等の多くの運動を行う時にも影響を及ぼしています。首の強さは、アメリカンフットボール、ラグビー、体操、ダイビング等あらゆるスポーツにおいてケガを予防するのに欠かせませんね!首を強化するために、ネック・エクステンションは欠かせないエクササイズとなります。ネック・エクステンションの運動方法は?エクササイズ・ベンチや頑丈なテーブル...
2018/05/19 07:41:19 | 肩・胸・背部の筋トレ
ショルダー・シュラッグで最も使用される筋肉には、肩甲骨を上げる作用がありその際、肩甲骨を回転させずに上に引っ張ります。これらの筋肉は、肩甲骨を引き上げるばかりでなく肩甲拳筋と僧帽筋上部線維は、上方に回転させる働きをもち、一方菱形筋は肩甲骨を下方に回転させる働きをもっています。しかし、すべての筋肉は同時に動くため、反対方向の回転効果を打ち消します。ショルダー・シュラッグの動作は両肩を上げたり、最大限に手を伸ばすことが求められる全てのスポーツで必要です。例えば、アメリカン・フットボールのブロッキングとタックリング、ウエイトリフティングとパワーリフティングの試技、野球やアメリカンフットボールで捕球す...
2018/05/19 07:41:19 | 肩・胸・背部の筋トレ
オルタネイト・フロント・ダンベル・レイズで強化される筋肉は?肩甲筋:小胸筋、前鋸筋、僧帽筋肩関節:三角筋前部、大胸筋上部、鳥口腕筋肩関節の屈曲とその筋肉の作用は、腕を前方や上方へ動かすスポーツでは大変重要です。このような動きは、器械体操、ダイビング、フットボール、バスケットボール、バレーボール、ラケットスポーツなどで見られ、これらの動きには特に重い負荷がかかるもではありません。この腕の動きはフットボールのラインマンが相手をブロックしたり組み合ったりする時に重要です。また、ボーリング、ソフトボール、野球、ラケットボールなどのスポーツにおけるアンダーハンドの投球やボールを打つ時に使われます。オルタ...
2018/05/19 07:41:19 | 肩・胸・背部の筋トレ
ベントオーバー・リバース・フライのポイントは肘と腕をできるだけ高く上げることです。三角筋後部や上部背筋中央部の筋肉が発達しにくい時には、ベントオーバー・リバース・フライを行うとよいですね。このエクササイズは、これらの筋肉を完全に分離して鍛えることができます。さらに下部背筋が強化され、ハムストリングスが十分にストレッチされるのです。肩関節の水平外転と肩甲骨の内転は、身体に対し腕が水平面上を後方に引かれる時に起こります。この動きは、テニス、ラケットボール、バトミントンの肩の高さのバックハンド、右打ちのバッターが高い球を打つ時の左肩の動き、アーチェリーのプルバックにおいて見られます。レスラーは、押さ...
2018/05/19 07:41:19 | 肩・胸・背部の筋トレ
ペック・デッグは、最も人気の高い胸部を鍛えるマシーンエクササイズです。胸部を鍛えるための、人気のマシーンエクササイズの一つにペック・デックがあります。この種目はかなり人気があるので、マシンメーカー各社が胸部を鍛える同様なタイプのマシーンを製造しています。身体にあったマシーンを使うと比較的容易に鍛えることができますが、全てのマシーンが調整可能なものとは限らないですし、スタート位置が不自然なものもありますので、使用する際はチェックしてくださいね。肩関節の水平位内転と肩甲帯の外転が組み合わさった動きは、前方の物を取る時や物をつかむ時にたいへん重要です。体操における吊り輪、平行棒、床運動、ボクシングの...
2018/05/19 07:41:19 | 肩・胸・背部の筋トレ
インクライン・ラテラルレイズで強化される筋肉は?肩甲帯:僧帽筋上・下部肩関節:三角筋、棘上筋さまざまなトレーニングをしてきたスポーツ選手たちが、たまたま新しいバリエーションを編み出す。その新しいエクササイズの方が基本エクササイズよりも効果的であったりします。インクライン・ラテラルレイズもそのようなエクササイズのひとつです。インクラインのボードを使うことで腕における作用が増し、より広い稼動域にわたり効果的に強い筋収縮が得られます。それによって筋肉、筋量が増加します。上体のトレーニングには、このインクライン・ラテラルレイズが大いに効果的です。インクライン・ラテラルレイズは、上体の筋肉を発達させ、肩...
2018/05/19 07:41:19 | 肩・胸・背部の筋トレ
ラテラルレイズは、肩関節の柔軟性を高め、肩全域を鍛えるエクササイズラテラル・アーム・レイズは、僧帽筋と棘上筋の発達を促す上で最も効果的なエクササイズの一つです。しかし、その効果は運動動作をどう行うかによって大きく左右されます。例えば、腕を伸ばした状態で頭方向に全稼動域を使うように上げると、肩関節の柔軟性を得られ、三角筋を最大限に収縮することができます。さらにこの運動には、大胸筋上部と二頭筋の長頭が関与します。しかしながら、正しい方法でラテラル・アームレイズをやっている人はほとんどいません。腕を曲げて上げているか、またはスイングを加えて水平状態までしか上げていないのです。これでは、肩の筋肉を完全...
2018/05/19 07:41:19 | 肩・胸・背部の筋トレ
リバース・ラテラル・アーム・レイズで強化される筋肉は?肩甲帯:僧帽筋上部・下部・前鋸筋肩関節:三角筋前部・中間部・棘上筋三角筋前部と僧帽筋上部を最高に発達させたいときには、リバース・ラテラル・アーム・レイズをすることです。このエクササイズはこれらの筋肉を独立して鍛えるので、大変効果があります。リバース・ラテラル・アーム・レイズは、大胸筋・三角筋を強化し、肩幅をより広くしますリバース・ラテラル・アーム・レイズの運動方法は?足を肩幅の広さに開き、つま先をやや外側に向けバランスのとれた姿勢を確保します。ダンベル面が前後を向くように両手を持ち、手のひらが外側を向くグリップ(スピネイテッド・グリップ)で...
2018/05/19 07:40:19 | 肩・胸・背部の筋トレ
オーバーヘッド・プレスで強化される筋肉は?肩甲帯:僧帽筋、前鋸筋肩関節:三角筋前・中部・棘上筋、大胸筋(棘下筋)肩関節外転と肘関節伸展の組み合わさった動きは、多くのスポーツで見られます。基本的には、オーバーヘッド・プッシングや手を伸ばす動作が必要な全てのスポーツで使用します。例えば、ウエイトリフティングの試技や体操の倒立に主要な役割を果たします。また手でバランスをとるような頭上での動きを必要とする運動でも使用します。オーバーヘッド・プレスの強さは、例えばテニスのサーブとスマッシュ、ラケットボールのシーリング・ショット、バトミントンのオーバーヘッド・クリアのような頭上で打つ動作を必要とするスポー...
2018/05/19 07:40:19 | 肩・胸・背部の筋トレ
ベントオーバー・ロウは、効果に定評のある、ロウイング・エクササイズの代表種目ボディビルダーの間では、どのロウイングが一番効果があるか議論されることがあります。ダンベル・ロウ、Tバー・ロウ、ベンチを使ったダンベル・ロウ等・・・これらの種目は、おのおの異なった効果があり、それぞれ特性をもっている。例えばダンベルロウにおいては、上体をひねることにより可動域が増し、より効果を上げることができる。バーベル・ロウでは両手で同時に挙上することから、姿勢を維持するために上体諸筋にアイソメトリックな効果が得られます。サポートベンチを使用する場合には、このアイソメトリック的な上体の固定は必要ありません。Tバー・ロ...