SIXPAD
2017/04/26 06:50:26 | リストのトレーニング
リバース・リスト・カール!ラケットスポーツには欠かせないバックハンドの強化手首関節の伸展とこれに関係する筋肉は、ラケットを使うスポーツで、バックハンド・ショットを打つ時に最も重要な役割を果たします。手首を伸展させる筋肉はウエイトを安全に挙げられるようによく鍛えなければならないということです。ウエイトを挙げるときにはほとんどの場合、手首を屈曲させる筋肉の方が関与する場合が大きいですが、手首を伸展させる筋肉は、屈曲させる筋肉のバランスを持っていなければならない。これによって、手首のケガや故障を防ぐことができます。手首のケガや故障は、重いウエイトを使う人が多くなっているため、以前より頻繁に発生するよ...
2017/04/26 06:50:26 | リストのトレーニング
あらゆるスポーツに必要な手首の強化のために、リストカール!筋肉が収縮すると、手のひらが前腕内側の方向へ移動して手首関節の屈曲が起こります。この動きは手首関節で起こります。抵抗が大きいときには、橈側手根屈筋(非常に弱い筋肉)、浅指屈筋および長掌筋の主な役割は、手と指の骨を動かすことです。手首関節の屈曲とこれに関係する筋肉は、物を投げたり打ったりする動作を必要とするほとんど全てのスポーツにおいて、とても重要です。具体的には、野球、フットボール、やり投げ、バレーボールやバスケットボールのパス、シュートなどです。物を打つ動作としては、テニスのサーブ、スマッシュ、およびフォアハンドのストローク、そしてバ...
2017/04/26 06:50:26 | バイセップス
ダンベル・スクリューカール!上腕二頭筋の力をフルに引き出すエクササイズダンベル・スクリューカールでは、肘関節を回外させながら屈曲させます。このとき前腕は上腕に向かって移動し、前腕が90度のところまで近づいたときに手のひらを上に向け、この位置を保ちます。ダンベル・スクリューカールで強化される筋肉は?肘関節:上腕二頭筋、上腕筋、腕橈骨筋、回外筋ダンベル・スクリューカールの運動方法は?左右の足を腰の幅か、それよりも広い幅にしてまっすぐに立ちます。身体に無理のないバランスのとれた姿勢でなければならない。両腕は常に完全に伸ばし、身体の前か脇にまっすぐに垂らしておきます。手のひらが内側に向き、手の甲が両サ...
2017/04/26 06:50:26 | バイセップス
リバース・バイセップス・カール!総合的な上腕の発達を促すためにグリップを変えるバイセップス・カールとそのバリエーションは、上腕二頭筋の強化においては王者とも言えるような存在です。しかし上腕二頭筋をさらに鍛えてよりよい筋肉に開発するためにはバイセップス・カールに関わる他の筋肉も鍛えなければなりません。リバース・バイセップス・カールを行う必要があるのはそのためです。リバース・バイセップス・カールで強化される筋肉は?肘関節:上腕二頭筋、上腕筋、腕橈骨筋(手首関節屈筋の一部)リバース・バイセップス・カールの運動方法は?左右の足を肩幅程度に開いてバランスのとれた姿勢でたちます。左右の手を肩幅の広さに離し...
2017/04/26 06:50:26 | バイセップス
シーテッド・コンセントレーション・カール!上腕二頭筋を集中的に強化するのに効果的なエクササイズ上腕二頭筋を鍛えるカールには、数多くのバリエーションがあり、それらの効果は少しずつことなります。二頭筋を単独にトレーニングする種目もあれば筋量を増やすのに特に効果のある種目もあります。この筋肉を単独に鍛え、かつ筋量の発達も促す種目がシーテッド・コンセントレーション・カールです。シーテッド・コンセントレーション・カールで強化される筋肉は?肘関節:上腕二頭筋、上腕筋、腕橈骨筋シーテッド・コンセントレーション・カールの運動方法は?エクササイズベンチに脚を開いて座り、足を床に平らにつけてしっかりと固定させます...
2017/04/26 06:50:26 | バイセップス
バイセップス・カール!軽めのウエイトで正しいテクニックを身につけるのがポイントバイセップス・カールが最も真価を発揮するのは、懸垂をする、ロープを登る、鉄棒や平行棒など体操で身体を持ち上げるときなどに見られる持ち上げ動作をしている時です。ウエイトリフティングでも、スクワットの前にクリーンで頭上にさしあげるときなど、バーをできるだけ高く挙げようとしている時に非常に重要です。レスリングとフットボールでも、相手をつかんだり、きつくつかまえたり、押さえたりするときにこの動きを必要としますし、武道でも、投げの体勢にもっていくため相手を引っ張るときにこの動きが用いられます。この動作は、野球(ボールを投げよう...
2017/04/26 06:49:26 | バイセップス
インクライン・ダンベル・カール!反動を使わずに上腕二頭筋を極限まで鍛えられる上腕二頭筋を開発するためのエクササイズは数多くあります。しかし通常のバイセップス・カールなどでは、はずみでウエイトを持ち上げるような身体の動きを含んでいます。これでは、上腕二頭筋を極限まで鍛えることはできません。この問題を解決する方法が、インクライン・ダンベル・カールです。インクライン・ダンベル・カールで見られる作用はただひとつ!肘筋肉の屈曲です。この動作が行われるとき、前腕は固定された上腕の方に移動します。インクライン・ダンベル・カールで強化される筋肉は?肘関節:上腕二頭筋、上腕筋、腕橈骨筋インクライン・ダンベル・カ...
2017/04/26 06:49:26 | 肩・胸・背部の筋トレ
ケーブル・クロスオーバー!これだけで異なる5つのエクササイズ以上の効果があります1種類のエクササイズをするだけで、異なった5つのエクササイズを全部やるよりも効果があがるものは?ケーブル・クロスオーバーです。ケーブル・クロスオーバーのバリエーションを行えば、胸と背中を十分に発達させるために必要なフラット・ベンチ・プレス、インクライン・プレス、デクライン・プレス、そしてさまざまなグリップで行うラット・プルダウンとプルアップにほぼ匹敵するだけの効果が得られます。ケーブル・クロスオーバーは、さまざまな目的に使うことができ、大変に効果の高いエクササイズです。ケーブル・クロスオーバーで強化される筋肉は?肩...
2017/04/26 06:49:26 | 肩・胸・背部の筋トレ
シーテッド・プーリー・ロウ!両肩を後ろに保ち、より良い姿勢を作り出すために肩関節は、水平に外転する(この動きは、水平伸展と呼ばれています)その際、腕は身体を縦に走る軸に対して垂直な平面上を移動します。腕を床と平行な面に沿って後方へ引っ張ると、肩関節が水平方向に外転し、肩甲骨が内転する。この動きは、ボート競技、体操(吊り輪の十字懸垂や床運動)、テニス、ラケットボール、バトミントン(バックハンドのショルダーハイ)、野球(バッティングで、右利きのバッターの左肩)、およびアーチェリー(弓を引いているとき)などのスポーツに見られます。レスリングでも、フォールされないようにマットから肩を離そうとするときに...
2017/04/26 06:49:26 | 肩・胸・背部の筋トレ
ベンチにあおむけになった状態で行うトレーニングです。両手にダンベルを持ち、肩甲骨を寄せます。肘を120度ほどに曲げ、ゆっくりとダンベルを下します。肘、肩、背中が一直線になるまで下ろしたら、ゆっくりと腕を、地面と垂直になる所まで持ち上げます。ダンベル・フライで強化される筋肉は?肩甲帯:小胸筋、前鋸筋肩関節:三角筋前部・鳥口腕筋、大胸筋肩関節では、水平内転としても知られる水平屈曲があります。この動作では腕は両手のひらを上向きにして身体の両側から前に上げ、身体の長軸に対して常に垂直になるようにします。肩甲帯では、肩甲骨の外転があります。つまり筋肉は、肩甲骨を脊椎から助骨の両側へ向かって引っ張る動きが...